方言が分からない@引越し先

方言の壁

どんな土地に行っても、多かれ少なかれ方言があります。 方言には、だいたい理解できる場合と、全く理解できない場合があります。

しゃべる人によっても違い、ふつうは年輩者の方言のほうが分かり難いです。

方言が分からないと、近所づきあいも大変です。 気をよく声を掛けてもらっても、話の内容が分からないのですから、会話が成り立ちません。

方言が分かるようになりたい

長くその土地に住むのなら、話すことはできなくても、聞き取るくらいはできるようになりたいですね。

方言は日本語とはいえ、なかなか難しく感じる人は多いです。 方言習得には何度も聞くことが大事です。 そのためにも、話友達を作ることが大切です。 友達を作っていろいろ話を聞くと、その土地のこともよく知ることができて一石二鳥です。

ところで、方言が分からないのには、2つの理由があります。

まず一つは「単語」です。 例えば「友達」の意味の津軽弁に「けやぐ」という言葉があります。 それから紛らわしい単語。名古屋弁で「しんどい・大変」の意味で「えらい」が使われます。 この「えらい」は結構 誤解の原因になる こともある言葉です。

もう一つは、「イントネーション」です。 いわゆる「訛り」とか、話すスピードなどですね。 使っている単語が全て標準語と同じでも、このイントネーションが違うだけで全く理解できない場合もあります。

「単語」は覚えなければならないですし、「イントネーション」は慣れるしかないです。 ということで、方言は会話を通じて身につけるのが一番の近道です。

一生懸命話せば何とかなる

無理に方言をマスターしようとしなくても、必要なときは、一生懸命聞いたり、話したりすれば、なんとかなるものです。

方言が分からないことを相手に伝えたうえで、分かるまで何度も聞き返すしかないですね。

そうやって頑張って聞いているうちに、言葉や言い回しも慣れていき、次第に1度で分かる部分が増えていきます。


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